Facebook「Your algorithm」対応|興味指定で選ばれやすい投稿テーマの整え方

Facebookページを運用していると、同じように作った投稿でもフィードやリールでの伸び方に大きな差が出ることがあります。これまでは「いいね」や視聴時間などの行動データだけで推薦が決まると考えられてきましたが、利用者が自分の言葉で「こういう話題をもっと見たい」と伝えられる仕組みが加わり、前提が変わり始めています。

Metaは2026年10月13日、Facebookのフィードとリールで見たいトピックを利用者が追加・管理できる「Your algorithm」を発表しました。利用者が興味を言葉で指定するようになると、企業の投稿は「何についての投稿なのか」がひと目で伝わらないと、推薦の候補に入りにくくなると考えられます。

本記事は2026年10月20日時点の情報にもとづき、Meta公式発表で確認できた事実と、企業ページが今から整えておくべき投稿テーマの設計を分けて解説します。結論から言えば、投稿文の冒頭1行・シリーズ名・固定投稿・プロフィール文を同じトピックでそろえることが、最も手堅い対応策です。

この記事の要点

  • Your algorithmは、利用者がフィードとリールで見たい話題を自分の言葉で伝えられる新機能
  • 2026年10月20日時点で、日本での提供時期は公式に明記されていない
  • 企業は投稿ごとに「どのトピックの投稿か」を冒頭1行で明示する必要がある
  • シリーズ名・固定投稿・プロフィール文まで同じトピック語でそろえると認識がぶれにくい
  • 効果はトピック別に投稿を分類し、リーチと反応を比較して判断する

Facebook「Your algorithm」で発表された内容

Your algorithmとは、利用者がFacebookのフィードとリールで見たいトピックを追加・管理できる専用スペースのことです。Metaの公式発表「Your Algorithm, Your Words: New Ways to Shape What You See on Facebook」は2026年10月13日に公開され、すべての投稿の三点メニューからアクセスできるよう更新すると説明しています。

大きな変化は、利用者が自分の言葉で興味を伝えられる点です。発表によれば、大規模言語モデルが自由記述の興味や文脈、意図を読み取り、いいね・コメント・視聴履歴といった既存の数千のシグナルと組み合わせて推薦に反映します。既存のランキングを置き換えるのではなく、追加の手がかりとして使われる位置づけです。

「興味あり」「興味なし」の後に追加質問が出る

投稿の三点メニューにある「興味あり」「興味なし」を選ぶと、何が良かったのか、何が合わなかったのかを尋ねる追加の質問が表示される場合があります。これまでの「表示を増やす/減らす」は投稿単位の反応にとどまっていましたが、今後は理由まで言葉で伝えられるようになります。

企業側から見ると、利用者が投稿を評価するときに「この話題が好き」「この話題は要らない」という言語化が起きやすくなるということです。投稿の話題があいまいだと、評価の理由も「よく分からない投稿」に寄りやすく、同じページのほかの投稿にも影響が及ぶおそれがあります。

推薦は同じセッション内でも更新される

Metaは、推薦がリアルタイムに反応し、同じ利用セッションの中でも利用者の今の関心に合わせて変わると説明しています。つまり、利用者が「料理の時短ネタをもっと見たい」と伝えた直後から、その話題に合う投稿が優先されやすくなると読み取れます。

この性質は、企業の投稿が候補に入るかどうかが、そのときの利用者の関心とどれだけはっきり一致するかで決まりやすくなることを意味します。発表内容の要点を下表にまとめました。

項目公式発表で確認できた内容
発表日2026年10月13日(Meta Newsroom)
対象面フィードとリール
操作場所各投稿の三点メニュー(「Your algorithm」・「興味あり」「興味なし」)
入力方法トピックの追加・管理、自然言語での追加フィードバック
反映リアルタイム・同一セッション内でも更新
提供地域「展開中」とのみ記載。国・地域・時期の明記なし

日本での提供状況についての注意

  • 公式発表には対象国・言語・提供開始日の一覧がない
  • 報道ではInstagramの同名機能が2025年12月に米国・英語から先行導入されたとされる
  • 自分のアカウントの三点メニューに表示されなければ未提供の可能性が高い

企業ページの投稿に起きる変化

企業ページにとっての変化は、投稿が「どのトピックの投稿か」で選別されやすくなることです。利用者が見たい話題を言葉で指定すると、推薦システムはその言葉と投稿の中身を照らし合わせることになり、話題が読み取りにくい投稿は比較の土俵に上がりにくくなります。

これまでは、反応が多い投稿ほど広く配信されるという考え方で運用しても一定の成果が出ました。しかし今後は、反応の量に加えて話題の明確さが推薦を左右する要素として重みを増すと考えられます。キャンペーン告知と業界ニュースと社内行事が混ざった投稿は、どの関心にも強く一致しないため不利になりやすいでしょう。

話題が混在したページは認識がぶれやすい

1つのページで扱う話題が多すぎると、推薦システムが「このページは何について発信しているのか」を捉えにくくなります。たとえば住宅会社のページで、施工事例・社員紹介・地域イベント・採用情報・お得なキャンペーンを毎回ばらばらに出していると、どの利用者の興味にも中途半端にしか合いません。

利用者側でも、ある日は家づくりの話、別の日は社員の誕生日会という流れでは「興味なし」の理由が「話題が自分に関係ない」になりやすくなります。扱う話題を絞り、ページとして何の専門家なのかを示すことが、これまで以上に重要になります。

話題を絞ることは、発信の幅を狭めることとは違います。社員紹介や地域イベントも、「家づくりを支える職人の話」「地域の暮らしと住まい」のように主軸のトピックへ結び付けて書けば、ページの専門性を補強する投稿として生かせます。

ページの基本設定とは別に考えるべき領域

カテゴリ設定やページ情報の入力、投稿時間の調整といった基本設定は引き続き必要ですが、今回の変化は投稿テーマそのものの設計に関わります。設定が整っていても、投稿ごとの話題がぶれていれば推薦での一致度は上がりません。

本記事では推薦に対して「どの話題の投稿か」を伝える設計に絞って解説します。ページ作成直後に整えるべき設定項目や反応差が出る基本の運用については、以下の記事で詳しくまとめています。

投稿テーマを「トピック単位」で決める方法

投稿テーマは、利用者が実際に入力しそうな言葉を起点に、ページで扱うトピックを3〜5個に絞って決めるのが基本です。利用者は「業界の専門用語」ではなく「暮らしの言葉」で興味を伝えるため、社内の分類名をそのまま使うと一致しにくくなります。

たとえば食品メーカーなら、社内では「新商品情報」「ブランド施策」と呼んでいても、利用者が入力するのは「平日の時短レシピ」「子どものお弁当」「減塩の工夫」といった言葉です。利用者の言葉でトピック名を決めることが、自然言語で指定される推薦への最初の対応になります。

利用者の言葉からトピック語を拾う

トピック語を集めるには、自社投稿へのコメント、問い合わせ内容、商品レビュー、検索キーワードなど、顧客が自分の言葉で書いたものを見直すのが近道です。そこで繰り返し出てくる言い回しが、利用者がYour algorithmに入力する言葉に近いと考えられます。

集めた言葉は、意味が近いものをまとめて1つのトピックにします。「時短」「10分で」「忙しい日の夕飯」は同じトピックにまとめ、投稿ではその中の代表的な言い回しを毎回使うようにすると、話題の認識がそろいやすくなります。

社内の分類名利用者が使いそうな言葉ページのトピック名の例
新商品情報平日の夕飯・10分で作れる平日10分レシピ
ブランド施策子どものお弁当・作り置きお弁当と作り置き
健康訴求減塩・塩分控えめ・血圧が気になる無理しない減塩ごはん
会社紹介工場見学・作り手の話作り手の現場から

トピックの数は3〜5個に絞る

トピックが多すぎると、1つあたりの投稿本数が減り、ページとしての専門性が伝わりにくくなります。週3本の投稿なら3〜4トピック、週5本以上なら5トピック程度が管理しやすい目安です。

トピックごとの投稿比率もあらかじめ決めておくと、担当者が変わってもテーマがぶれません。ペルソナ別にネタを認知・比較・指名検索の段階で切り分ける考え方は、以下の記事で詳しく紹介しています。

投稿文と冒頭1行のテーマ整合

投稿文は、冒頭1行で「何のトピックの投稿か」を言い切る形にそろえるのが効果的です。フィードでもリールでも、利用者が最初に目にするのは冒頭の短い文章であり、推薦システムが投稿の話題を読み取るうえでも冒頭の言葉は重要な手がかりになると考えられます。

冒頭で「本日は〇〇のお知らせです」「いつもありがとうございます」といったあいさつから入ると、話題が伝わるまでに時間がかかります。冒頭1行にトピック語を入れるだけで、利用者にも推薦システムにも投稿の主題が伝わりやすくなります。

冒頭1行は「トピック語+具体的な中身」で書く

冒頭1行は、トピック名に続けて、その投稿で得られる具体的な中身を書く形が基本です。「平日10分レシピ|鶏むね肉で作る甘酢あんかけ」のように書けば、話題と中身が一度に伝わります。

リールの場合も同じで、キャプション冒頭と動画内の最初のテロップに同じトピック語を入れておくと、話題の一貫性が保たれます。動画の内容とキャプションの話題がずれていると、視聴した利用者が「思っていた内容と違う」と感じ、興味なしを選ぶ原因になります。

リールは発見面からの視聴が多く、ページを知らない利用者に届きやすい形式です。そのため冒頭の数秒で話題が伝わらないと、関心の合う利用者にも見送られてしまいます。最初の画面に表示する文字は短く、トピック語を先頭に置くことを社内の制作ルールとして決めておくと、担当者ごとの差が出にくくなります。

本文とハッシュタグも同じ話題に寄せる

冒頭で示したトピックから本文が外れないように、1投稿1トピックを原則にします。商品紹介の投稿に採用情報やイベント告知を付け足すと、話題が分散し、どの関心にも強く一致しない投稿になりがちです。

ハッシュタグも、トピック語に近いものを2〜3個に絞るほうが話題の認識が明確になります。流行のハッシュタグを大量に付けても、投稿の主題と関係が薄ければ、利用者の言葉との一致にはつながりにくいと考えられます。

シリーズ名・固定投稿・プロフィール文をそろえる

シリーズ名・固定投稿・プロフィール文は、すべて同じトピック語でそろえるのが基本です。個々の投稿だけでなく、ページ全体として「この話題を継続的に発信している」ことが伝わると、利用者がページを訪れたときにもフォローする理由が明確になります。

投稿ごとにトピック語を入れても、プロフィール文が「〇〇株式会社の公式ページです」だけでは、ページとしての専門性が伝わりません。ページ全体で同じ言葉を繰り返すことで、話題の認識が投稿単位からページ単位へと広がります。

シリーズ名にトピック語を入れる

定期的に続ける企画には、トピック語を含むシリーズ名を付けます。「毎週水曜の平日10分レシピ」「作り手の現場から第〇回」のように名付けると、利用者が繰り返し目にすることで話題と結び付けて覚えやすくなります。

シリーズ名は途中で変えないことが大切です。名前を頻繁に変えると、せっかく積み上げた話題の一貫性が途切れてしまいます。始める前に、半年以上続けられる名前かどうかを確認しておくと安心です。

シリーズの投稿には、毎回同じ書き出しの型を使うのも有効です。冒頭1行の先頭にシリーズ名を置き、続けてその回の具体的な中身を書く形に固定すれば、利用者はフィードで見かけた瞬間に「いつものあの企画だ」と認識できます。投稿を重ねるほど、ページとトピックの結び付きが強まっていきます。

固定投稿とプロフィール文はページの「目次」にする

固定投稿には、ページで扱うトピックの一覧と、それぞれの代表的な投稿を紹介する内容を置くと、初めて訪れた利用者にもページの全体像が伝わります。プロフィール文も同じトピック語で「誰に・何を・どんな頻度で」発信しているかを書きます。

各接点で何をそろえるかを下表に整理しました。すべてを一度に直す必要はなく、影響の大きい冒頭1行とプロフィール文から着手すると効率的です。

接点そろえる内容優先度
投稿の冒頭1行トピック語+具体的な中身最優先
プロフィール文扱うトピック3〜5個と対象者高
シリーズ名トピック語を含む固定の名前高
固定投稿トピック一覧と代表投稿中
ハッシュタグトピック語に近いもの2〜3個中

運用の手間を減らしたい場合は、トピック設計の段階から外部の運用支援を活用する方法もあります。ハーマンドットでは、現在のページの投稿をトピック単位で棚卸しする無料のSNSアカウント診断を受け付けています。

「興味なし」を招きにくい投稿の線引き

「興味なし」を招きにくい投稿とは、冒頭で示した話題と中身が一致し、利用者の期待を裏切らない投稿のことです。追加質問で理由を言葉で伝えられるようになると、「タイトルと中身が違う」「宣伝ばかり」といった不満が具体的に推薦へ反映される可能性があります。

とくに注意したいのは、注目を集めるために冒頭で話題を誇張する書き方です。冒頭と中身のずれは短期的には反応を集めても、興味なしの理由として言語化されやすく、同じトピックの後続投稿にも影響が及ぶおそれがあります。

宣伝色の強い投稿は比率で管理する

キャンペーンやセールの告知は企業ページに欠かせませんが、続けて出すと「宣伝ばかり」と受け取られやすくなります。トピックごとに役立つ情報の投稿を中心にし、告知は全体の2〜3割程度に抑えると、利用者の関心とのずれが起きにくくなります。

告知を出すときも、トピック語と結び付けると話題の一貫性が保たれます。「平日10分レシピで使える調味料セットの期間限定販売」のように書けば、レシピに関心のある利用者にとって自然な情報として届きます。

避けたい投稿のパターン

  • 冒頭で驚きを強調し、中身が普通の商品紹介になっている投稿
  • 1投稿に商品・採用・イベントなど複数の話題を詰め込んだ投稿
  • トピックと無関係な流行ネタに便乗しただけの投稿

流行ネタはトピックに引き寄せて使う

季節の行事や話題のニュースを取り上げること自体は問題ありませんが、ページのトピックと結び付けずに使うと、話題の一貫性が崩れます。流行ネタを使うときは、必ず自社のトピック語の文脈に置き換えて投稿します。

たとえば年末の大掃除が話題の時期なら、住宅会社は「収納づくりの工夫」、食品メーカーは「冷蔵庫の作り置き整理」と、自社のトピックに引き寄せて発信します。こうすれば、季節の関心を取り込みながら、ページの専門性も保てます。

判断に迷ったときは、その投稿をトピック名の下に並べて違和感がないかを確かめてみてください。トピック一覧のどこにも入らない投稿は、利用者から見ても文脈が分かりにくい投稿です。無理に出すより、切り口を変えてトピックに沿わせるか、別の機会に回すほうがページ全体の評価を守れます。

効果測定と見直しの進め方

効果測定は、投稿をトピック別に分類し、トピックごとのリーチと反応を比較する方法が最も実用的です。Your algorithmで利用者が入力した言葉はページ側からは見えないため、変化はリーチや反応の推移から読み取るしかありません。

投稿管理表に「トピック」の列を1つ追加するだけで、どの話題が推薦に乗りやすいかが見えてきます。月に1回はトピック別に集計し、伸びている話題に投稿を寄せ、伸びない話題は切り口を変えるか、扱うトピックから外すことを検討します。

トピック別に比べる指標

比較する指標は、フォロワー以外へのリーチ、リールの視聴維持、保存やシェアの数が中心になります。いいねの数だけで判断すると、既存フォロワーの反応に引っ張られ、推薦での広がりを正しく評価できません。

また、提供が段階的に進む機能のため、日本で利用できるようになった時期の前後で数値の傾向が変わる可能性があります。導入前から同じ形式で記録しておくと、変化が起きたときに比較しやすくなります。

集計の結果、特定のトピックだけフォロワー以外へのリーチが伸びている場合は、そのトピックが利用者の関心とよく一致していると読み取れます。反対に、どのトピックも横ばいなら、トピック語そのものが利用者の言葉とずれている可能性があるため、コメントや問い合わせの言い回しを改めて見直してください。

見直しの手間と外注の判断

トピックの棚卸し、投稿文の書き換え、月次の集計を社内で続けるには、相応の工数がかかります。担当者が兼務で回している場合は、設計と集計だけを外部に任せ、日々の投稿は社内で行うといった分担も現実的な選択肢です。

外部に任せる範囲によって費用は大きく変わるため、まずは相場と料金体系を把握しておくと判断しやすくなります。運用代行の費用の内訳については、以下の記事で詳しく解説しています。

社内運用と外部委託の判断軸

社内で続けるか外部に委託するかは、トピック設計を継続して見直せる体制があるかどうかで判断するのが妥当です。Your algorithmのように推薦の仕組みが変わるたびに、投稿テーマの見直しが必要になるため、変化に追いつける体制が成果を左右します。

社内にSNS専任の担当者がいて、月次でデータを振り返る時間を確保できるなら、社内運用でも十分に対応できます。一方で、兼務で投稿を出すだけになっている場合は、トピック設計と効果測定の部分だけでも外部の知見を取り入れると、見直しの質が上がります。

委託先を選ぶときは、投稿本数の多さよりも、トピック設計や推薦の変化を踏まえた改善提案ができるかを確認することが大切です。ハーマンドットでも、現状の投稿テーマの整理から相談を受け付けていますので、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。委託先を比較する際の観点は、以下の記事でまとめています。

まとめ:トピックを明示した投稿でYour algorithmに備える

Facebookの「Your algorithm」は、利用者が見たい話題を自分の言葉で伝えられる機能で、2026年10月20日時点では日本での提供時期は公式に明記されていません。ただし、話題を明確にした投稿はどの推薦の仕組みでも不利になりにくいため、今のうちに投稿テーマをトピック単位で整えることが確実な備えになります。

  • トピック語を決める。利用者の言葉から3〜5個のトピックを選び、ページの発信テーマを絞る
  • 冒頭1行・シリーズ名・固定投稿・プロフィール文を同じトピック語でそろえる
  • 投稿をトピック別に分類し、月1回リーチと反応を比較して見直す

まずは無料でSNSアカウント診断を

Your algorithmへの対応は、今のFacebookページの投稿がどのトピックとして伝わっているかを把握するところから始まります。ハーマンドットのSNSアカウント診断では、過去の投稿をトピック単位で棚卸しし、冒頭1行やプロフィール文の整え方まで具体的にお伝えします。

Your algorithmの日本での提供時期がまだ見えない今こそ、投稿テーマを先に整えておく好機です。話題が混在していて何から直せばよいか分からない場合も、まずは現状をお聞かせください。初回相談は完全無料・所要時間30分・オンライン対応可能です。

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